シェルスクリプトでTwitterに投稿。

2010年2月18日 Linux, スクリプト関連, 雑記

もう、だいぶ使い古されたネタな気もするけども、自分用メモとして残しておく。
他のサイトの方が詳しく書いてあるので、もし探すなら”Twitter シェルスクリプト”でググるといい。

#!/bin/sh
IDPASS=`sed -n $1p ~/dir/idpass.list`
curl -u $IDPASS -d status=”$2″ http://twitter.com/statuses/update.xml

これは見ての通り他所でも見かけるスクリプトなんだけども、複数のアカウントで使えるようにidとpassのリストを作ってみた。リストはID:PASSの書式で一行毎にアカウント情報が入ってるだけのただのテキストファイル。
第一引数にアカウントを指定するための行番号を入れて、第二引数に投稿内容を書き込んで実行すると投稿される。と言う流れ。

curlは入ってない環境もある気がするので、そんなコマンドねぇよって言われたらやさしくインストールしてあげてください。
Ubuntu 9.04は入ってませんでした。

台詞生成とかまだ続きはあるけども、ひとまずはここまで。次の投稿でやる。

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  1. […] あとは、この前書いた【シェルスクリプトでTwitterに投稿。】にある2行のスクリプトでTwitterに投稿される。と言う流れ。 […]