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Kindle用の画像zipを作ってくれるスクリプトが地味にヤバそうだったので直した。

2010年3月10日 Linux, スクリプト関連, 雑記

間違えてディレクトリの指定無とかで実行しちゃったときユーザルートのファイルが光の速さでお亡くなりになるのは正直アレ過ぎるのでディレクトリの指定が空だったり、解像度指定が空だったりしたときにエラーで終了するようにした。

追加したのは太字部分。
想定しているエラーの条件は以下の通り。

・ディレクトリの指定を忘れて解像度の指定のみ入れた場合 — この場合は当然exit。
・ディレクトリの指定、解像度の指定の両方を忘れた場合 — この場合は解像度指定の段階でexit。
・解像度の指定を忘れた場合 — この場合は解像度指定の段階でexit。
・存在しないディレクトリを指定した場合 — この場合はcdの実行失敗で$?に1が入っているはずなのでexit。

ホントは削除する前にお伺いを立てるようなのの方がやり方としてお行儀いい気もするけども、いちいち消すか消さないかっていうメッセージのところで処理が止められてるのも邪魔くさいのでそれはしない方向で。

使い方はそのまま。ディレクトリと対象機器(k2、kdx)を引数として付けて実行。

#!/bin/bash
case “$1” in
  k2 | kdx ) echo “err:ディレクトリが指定されていません。”
  exit 1
  ;;
  * ) cd $1 ;;
esac
case “$?” in
  1 ) echo “err:ディレクトリの指定が間違っています。”
  exit 1
  ;;
esac

#対象機器の解像度指定
##k2 — Kindle2
##kdx — Kindle DX
case “$2” in
  k2 ) rez=800 ;;
  kdx ) rez=1200 ;;
  * ) echo “err:対象機器が指定されていません。”
  exit 1
  ;;

esac
#拡張子を配列に
ext=( jpg JPG jpeg JPEG gif GIF png PNG )
for (( i = 0; i < 8; i++ ))
{
  #画像ファイルのみのリスト生成
  ls | grep .${ext[i]} >>zlist.lst
}
#リスト行数取得
p=`wc -l <zlist.lst`
for (( i = 0; i < $((p + 1)); i++ ))
{
  case “$i” in
    0 ) ;;
    * )
      #ファイルサイズ変更後、元ファイル削除
      val=`printf “%03d” $i`
      flname[i]=`sed -n “$i”p zlist.lst`
      convert -resize “$rez”x”$rez” “${flname[i]}” p”$val”.jpg
      rm “${flname[i]}”
    ;;
  esac
}
bn=`basename $1`
zip ../”$bn”.zip *.*
rm *.*
cd ..
rmdir “$bn”

例によって例のごとくインデントが全角です。

役に立ったならご褒美くらいくださってもよろしくってよ。
ホラこんな所にアマゾンのウィッシュリストが。

Kindle用の画像zipを作ってくれるスクリプト。

2010年3月5日 スクリプト関連, 雑記

とりあえずで【1】のスクリプトを書いたんだけど、
いちいちファイル名を整えて・・・とかやるのが面倒くさくなってきちゃったので、新しく【2】に書き直した。
使い方は実行の時にディレクトリと対象機器(k2、kdx)を引数として付けて実行するだけ。
実行すると実際にファイルが処理されようがされまいが最終的に指定ディレクトリ内のファイルが全て削除されるので、万一使うような場合はその辺気をつけて使ってください。

【1】

#!/bin/bash
cd $1
p=`ls | wc -l`
c=1
for (( i = 0; i < $((p + 1)); i++ ))
{
  val=`printf “%03d” $c`
  val2=”p””$val”
  convert -resize 800×800 “$val””.jpg” “$val2″”.jpg”
  rm “$val””.jpg”
  c=$((c + 1))
}

【2】

#!/bin/bash
cd $1
#対象機器の解像度指定
##k2 — Kindle2
##kdx — Kindle DX
case “$2” in
  k2 ) rez=800 ;;
  kdx ) rez=1200 ;;
esac
#拡張子を配列に
ext=( jpg JPG jpeg JPEG gif GIF png PNG )
for (( i = 0; i < 8; i++ ))
{
  #画像ファイルのみのリスト生成
  ls | grep .${ext[i]} >>zlist.lst
}
#リスト行数取得
p=`wc -l <zlist.lst`
for (( i = 0; i < $((p + 1)); i++ ))
{
  case “$i” in
    0 ) ;;
    * )
      #ファイルサイズ変更後、元ファイル削除
      val=`printf “%03d” $i`
      flname[i]=`sed -n “$i”p zlist.lst`
      convert -resize “$rez”x”$rez” “${flname[i]}” p”$val”.jpg
      rm “${flname[i]}”
    ;;
  esac
}
bn=`basename $1`
zip ../”$bn”.zip *.*
rm *.*
cd ..
rmdir “$bn”

地味に説明が面倒くさいのでとりあえず流れだけ説明。
・実行すると変数rezに解像度の値を代入、配列変数extに画像の拡張子を代入。
・画像ファイルのみのリスト生成、リスト行数取得。
・ファイルサイズ変更、ファイル名を連番にしつつ元ファイルを削除。
・変数bnに現在のディレクトリ名を代入、一つ上のディレクトリに書庫を作成。
・ファイル、ディレクトリ削除。

と言う流れ。気が向いたらそのうち詳しく説明するかもしれないけども期待はしない方が良い。
例によって例のごとくインデントが全角です。

役に立ったならご褒美くらいくださってもよろしくってよ。
ホラこんな所にアマゾンのウィッシュリストが。

Kindleで見れるファイル形式確認中

2010年2月27日 雑記

今現在で試したファイル形式は次のとおり。
zip(jpeg)、pdf(ラスター・ベクター画像)jpeg(生)、png(生)、gif(生)
これらを半角アルファベットでファイル名をつけてdocumentsディレクトリに投入。
試したファイルのうちzip、pdfはOKだった。生はダメ。とりあえずゴム付けろよと。

格納する画像は白黒である必要性は無くてカラーでも全然問題なし。
表示の際に16階調グレースケールに変換されて表示されるっぽい。ぽい。自信ない。

3月2日 追記
どうやら画像ファイルは生っぽくてもOKな模様。USB接続した時に見えるKindleディレクトリの中にpicturesというフォルダを作ってさらにその中に任意の名前(半角アルファベットが無難だと思う)でサブフォルダを作って入れてやるんだそうな。
※追加後はAlt+Zを押さないとリストに反映されない。picturesに直置きはダメ。
ゴム付きなのは変わらない気がする。

試してたのはdocumentsだけで何でダメなんだろうとか思ってたけど、これでスッキリした。マニュアルちゃんと読めという教訓。ググってもそれなりに出てきたので検索でも良いけど。

Kindleとどいたよー!

2010年2月27日 雑記

ずいぶん早い到着。
きっと国内にある程度在庫持ってるに違いないよ。

どうでも良いけどmp3とか聞けるらしいよ。まずは、色々試してみなくては。

kindleポチ。

2010年2月25日 雑記

やっぱりテスト用の実機ないとね。という自分に対する言い訳。
お金無いので小っちゃい方買っちゃったけど、DXの方が良かったかな。到着は早くて3月1日の予定。