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シェルスクリプトから自動で短縮URL付きのつぶやきをTwitterに投稿。

2010年4月21日 Linux, スクリプト関連, 雑記

行けた行けた。半角スペースの入った引数つけるときは二重引用符じゃダメなのねw
何はともあれ上手く行ったので公開。制限事項は多分前回のものとほとんど変わらずURLの中に「スペース」が混じるとそこで区切られちゃう点。

使い方は簡単でスクリプトの実行時に引数として投稿内容を単引用符(Shift+7 のヤツ)で括ったものを付けて実行するだけ。一応複数のURLでも大丈夫。
URLと本文の切り分けに半角スペースを使っているので、半角スペースを含むURLには前述の通り使えない。

その辺のことは前回の記事を自分で読んだり実際に動かしてみたりして確認してくだしあ。
いま何か頭が働かないんだ。そんなわけで最終成果物。

#!/bin/bash
str=”$1″
#第一引数からURLを雑に抽出し配列へ
array=( `echo “$1” | sed -e ‘s/http/nhttp/g’ -e ‘s/ftp/nftp/g’ -e ‘s/ /n/g’ | grep tp://` )
#配列に含まれる要素の数分処理
for (( i = 0; i < ${#array[*]}; i++ ))
{
  #URLエンコード/配列2へ流し込み
  array2[i]=`echo “${array[i]}” | nkf -eMQ | tr = %`
  #goo.glで配列2のURLを短縮URLに/配列3へ流し込み
  array3[i]=`curl -G “http://ggl-shortener.appspot.com/?url=${array2[i]}” | sed ‘s/”/n/g’ | grep tp://`
  #変数strのURL部分を差し替え
  str=`echo $str | sed “s%${array[i]}%${array3[i]}%”`
}
#文字数を軽く確認してからつぶやく
if [ ${#str} -lt 141 ]
  then
    IPS=`sed -n 1p ~/working/shellscript/ips.list`
    curl -u “$IPS” -d status=”$str” http://twitter.com/statuses/update.xml
  exit 0
else
  echo ‘文字数多いみたい。’
  exit 1
fi

大まかな処理の流れはコメント行の通り。
コメント行読んでどうにかしろっていうのもアレな感じのコードなので、流れだけもうちょっと詳しく書いておく。

まずは1~4行目 変数strに第一引数の中身を代入。次に配列変数arrayにURLを抽出し抽出結果を代入。
5~13行目 for文で配列に含まれる要素の数の分だけ処理。配列変数array2にURLエンコードされたarrayの中身を代入。array2の中身をgoo.glに投げて配列変数array3に結果を代入。変数strのURL部分を差し替えて上書き。
14~23行目 文字数を軽く確認して141文字未満ならつぶやく。そうでないならエラーで終了。

こんな感じ。あ、言うほど面倒くさくなかったね。どうでも良いけどいつも通りインデントが全角なのでそこだけ注意してください。

さ、あとは仕掛かりのリスト生成をこなせば、いつも通りまったり絵を描いて過ごせるよ。

ふぉふぉふぉ、役に立ったならご褒美くらいくださってもよろしくってよ。
ホラこんな所にアマゾンのウィッシュリストが。

GoogleのURL短縮サービスgoo.glを(ry 続き1。

2010年4月19日 Linux, スクリプト関連, 雑記

シェルスクリプトのみで地味に進行中。
ひとまず、文中に含まれるURLっぽい文字列をgoo.glに投げて短縮URLを受け取って文中のURLを置き換える所までできた。
ただ、このままだと、複数のURLが含まれたときに困ったことになってしまうので、そこら辺まだ手を入れていかないといけない。

一応、試してみたい人のために使い方。

スクリプト実行時に引数として二重引用符で囲った文字列をつけて実行する。だけ。
あとはスクリプトが文字列中に含まれるURLっぽい文字列を短縮URLに置き換えてくれる。
ただ、実はこれ制限があってURLの中に「スペース」「()」が混じってると多分うまくいかなかったり、URLの末尾に半角スペースが無いと、本文との切り分けができずにわけ分かんないことになったりする。

「スペース」に関しては原因は明確で、URLと本文の切り分けに使ってるからなんだけども、「()」の方は、エスケープしないと構文エラーになっちゃうからという何とも言えない原因。ここちょっといまいち調べが足りてないので、いまいちはっきりしたことは言えないんだけども、どうしたものかしらと思ってる。

で、これが今の所の暫定コード。
これに、Twitterの投稿スクリプトを組み込めば、URLを自動で短縮URLに加工して投稿してくれるTwitter投稿クライアントが出来る。

#!/bin/bash
str=`echo “$1” | grep tp://[0-9a-zA-Z@”#$%&’*+,-./] `
case “${#str}” in
  0 ) echo ${#str} $str ;;
  * ) echo $str | sed -e ‘s/http/nhttp/g’ -e ‘s/ftp/nftp/g’ -e ‘s/ /n/g’ >test.txt
  str2=`cat test.txt | grep tp://` ;;
esac
curl -G “http://ggl-shortener.appspot.com/?url=”`echo “$str2” | nkf -eMQ | tr = %` | sed ‘s/”/n/g’ | grep http >test2.txt
str3=`cat test2.txt`
echo `cat test.txt | sed “s%$str2%$str3%g”` >test2.txt

処理の流れなんかの説明は一通り形になってからやるつもり。ごちゃついてるけど、そんなに難しいこともやってないし。

数値文字参照の問題解決した。

2010年4月16日 Linux, スクリプト関連, 雑記

末尾一行だけ差し替え。
w3mが標準で入ってたので、これでデコードする。
あとの細かいところはまたあとでやる。

#!/bin/bash
IDPASS=`sed -n $1p ~/dir/ips.list`
curl -u $IDPASS -o ~/dir/friends_timeline.xml http://twitter.com/statuses/friends_timeline.xml
grep ‘<text>’ ~/dir/friends_timeline.xml | sed -e ‘s/</text>| <text>//g’ >~/dir/test.html
w3m -dump ‘~/dir/test.html’ >~/dir/test.txt

GoogleのURL短縮サービスgoo.glをシェルスクリプトから使う。

2010年4月16日 Linux, スクリプト関連, 雑記

やってみたかっただけw
これだけじゃ使い道は無いのでTwitterにからめてもうちょっと拡張してみるつもり。

#!/bin/bash
curl -G “http://ggl-shortener.appspot.com/?url=”`echo “$1” | nkf -eMQ | tr = %` | sed ‘s/”/n/g’ | sed -n ‘/http/p’

何のひねりもないけども、使いようによっては結構便利に使えるかもしれない。

もしかするとnkfコマンドが無い環境もあるかもしれないので入ってなかったらやさしく入れてあげてください。

shellscriptでどんぶり勘定。

2010年3月26日 Linux, スクリプト関連, 雑記

【シェルスクリプトでTwitterに投稿。リストで台詞生成編】
【シェルスクリプトでTwi(ry — prompter関数の中身。】
この辺のスクリプトで使っていた caseで変数の値を評価して、値を丸めて変数を上書きするコード、これ何か長ったらしくてやだなぁと思って、ちょっと電車の中で考えてみて、いま書いてみた。結果・・・

#!/bin/bash
mt=$((`date ‘+%M’` / 10))0

ここまで縮みました。
見ての通り。dateで現在の時刻(分)を10で割って末尾に0を追加して変数mtに代入という流れ。

一見ダメそうに見えるけども、どうも10で割っても小数点以下がバッサリ切り捨てられて整数値しか帰ってこないのでこれで動いちゃう。とってもお行儀が悪い気がするけどもどうかなぁ・・・

ちなみにこっちでもいける。

#!/bin/bash
mt=$((`date ‘+%M’` / 10 * 10))

どちらもやりたかったことはこれ。↓↓

case “$mt” in
  0* ) mt=00 ;;
  1* ) mt=10 ;;
  2* ) mt=20 ;;
  3* ) mt=30 ;;
  4* ) mt=40 ;;
  5* ) mt=50 ;;
esac

split的な何かが必要なんじゃないかとビクビクしてたのに、意外に空気読んでくれちゃうんだな。

Kindle用の画像zipを作ってくれるスクリプトが地味にヤバそうだったので直した。

2010年3月10日 Linux, スクリプト関連, 雑記

間違えてディレクトリの指定無とかで実行しちゃったときユーザルートのファイルが光の速さでお亡くなりになるのは正直アレ過ぎるのでディレクトリの指定が空だったり、解像度指定が空だったりしたときにエラーで終了するようにした。

追加したのは太字部分。
想定しているエラーの条件は以下の通り。

・ディレクトリの指定を忘れて解像度の指定のみ入れた場合 — この場合は当然exit。
・ディレクトリの指定、解像度の指定の両方を忘れた場合 — この場合は解像度指定の段階でexit。
・解像度の指定を忘れた場合 — この場合は解像度指定の段階でexit。
・存在しないディレクトリを指定した場合 — この場合はcdの実行失敗で$?に1が入っているはずなのでexit。

ホントは削除する前にお伺いを立てるようなのの方がやり方としてお行儀いい気もするけども、いちいち消すか消さないかっていうメッセージのところで処理が止められてるのも邪魔くさいのでそれはしない方向で。

使い方はそのまま。ディレクトリと対象機器(k2、kdx)を引数として付けて実行。

#!/bin/bash
case “$1” in
  k2 | kdx ) echo “err:ディレクトリが指定されていません。”
  exit 1
  ;;
  * ) cd $1 ;;
esac
case “$?” in
  1 ) echo “err:ディレクトリの指定が間違っています。”
  exit 1
  ;;
esac

#対象機器の解像度指定
##k2 — Kindle2
##kdx — Kindle DX
case “$2” in
  k2 ) rez=800 ;;
  kdx ) rez=1200 ;;
  * ) echo “err:対象機器が指定されていません。”
  exit 1
  ;;

esac
#拡張子を配列に
ext=( jpg JPG jpeg JPEG gif GIF png PNG )
for (( i = 0; i < 8; i++ ))
{
  #画像ファイルのみのリスト生成
  ls | grep .${ext[i]} >>zlist.lst
}
#リスト行数取得
p=`wc -l <zlist.lst`
for (( i = 0; i < $((p + 1)); i++ ))
{
  case “$i” in
    0 ) ;;
    * )
      #ファイルサイズ変更後、元ファイル削除
      val=`printf “%03d” $i`
      flname[i]=`sed -n “$i”p zlist.lst`
      convert -resize “$rez”x”$rez” “${flname[i]}” p”$val”.jpg
      rm “${flname[i]}”
    ;;
  esac
}
bn=`basename $1`
zip ../”$bn”.zip *.*
rm *.*
cd ..
rmdir “$bn”

例によって例のごとくインデントが全角です。

役に立ったならご褒美くらいくださってもよろしくってよ。
ホラこんな所にアマゾンのウィッシュリストが。

ゼロ埋め再び。

2010年3月2日 Linux, スクリプト関連, 雑記

イマイチ納得が行かないので色々調べてみてたら、どうやらbashではprintfが使えるらしいことを知った。
これで、フォーマット付きの文字列を簡単に取得できる。

数値をn桁で表示し、空の部分を0で埋めて返すスクリプト。(n)は数字が入る。カッコは必要ない。

printf “%0(n)d” 数値

たとえば printf “%06d” 1234 と書いてやれば 001234 という具合に表示される。
うん。満足。

書き忘れ。この記事は以下のサイトを参考にしましたリンク。
bash で前ゼロ埋めする – ablog

シェルスクリプトでゼロ埋めいろいろ。

2010年2月26日 Linux, スクリプト関連, 雑記

2014/06/06 追記 :
この記事は車輪の再発明を試みた記事です。実際のスクリプトに組み込むのは不適切な内容になっています。
より簡単にゼロ埋めを実現する方法がありますので、組み込みの際はこちらの記事(ゼロ埋め再び。)を参照して下さい。

スクリプトに関して不明点等あるならメールかTwitterで直接質問してください。私はあなたのお友達ではありません。”内輪ノリ”を内輪以外に持ち出してはいけません。
お友達以外を相手に”内輪ノリ”でツッコミ記事を書いてリンクを貼るのは控えるべきです。記事が必要なら礼儀正しく丁寧に書くか、相手を特定しにくい形で書きましょう。事前に解決済みの案件ではないか、古い記事ではないかの確認も忘れずにしましょう。私はあなたのお友達ではありません。

ゼロ埋めの方法をいくつか考えてみた。
どれも引数で数値を与えてやると変数valにゼロ埋めされた数値が代入される。
個人的には四つ目が好き。

一つ目。

#!/bin/bash
if [ $1 -lt 10 ]
then
  val=`expr 000$1` #10未満
elif [ $1 -lt 100 ]
then
  val=`expr 00$1` #100未満
elif [ $1 -lt 1000 ]
then
  val=`expr 0$1` #1000未満
else
  val=`expr $1` #100以上
fi

二つ目。

#!/bin/bash
if [ $1 -lt 10 ]
then
  val=000$1 #10未満
elif [ $1 -lt 100 ]
then
  val=00$1 #100未満
elif [ $1 -lt 1000 ]
then
  val=0$1 #1000未満
else
  val=$1 #1000以上
fi

三つ目。

#!/bin/bash
case “$1” in
  ? ) val=000$1 ;; #10未満
  ?? ) val=00$1 ;; #100未満
  ??? ) val=0$1 ;; #1000未満
  * ) val=$1 ;; #1000以上
esac

四つ目。

#!/bin/bash
val=$1
for (( i = 0; i > $((4 – ${#1})); i++ ))
{
  val=0$val
}

一〜三つ目はどれもやり方としては同じなので四つ目だけ軽く説明。
といっても大したことはやってなくて、実行時の第一引数を変数valに代入して指定桁数から第一引数で与えられた値の文字数を引いた数の回数だけ0を追加するっていう操作。ちなみに太字部分が最終出力の桁数の指定。

今思いつくレベルではこれが一番スマートだと思う。コード的に。
キーを叩く回数も一番少ないし。

毎度のことながらインデントが全角になってます。もし万一使うような人がいるならタブか半角スペースに直して使ってください。

これで、おかたづけまで完璧だ。

2010年2月25日 Linux, スクリプト関連, 雑記

こうで、

ext () {
  rnmMt=`date -d ‘2 days ago’ ‘+%Y%m’`
  mv acl1.txt acl$rnmMt.txt
  mv acl1.html acl$rnmMt.html
  zip -5 acl$rnmMt.zip acl$rnmMt.txt acl$rnmMt.html
  rm acl1.txt acl$rnmMt.txt
  cp access_log acl1.txt
}

↓↓↓↓↓

ext () {
  rnmMt=`date -d ‘2 days ago’ ‘+%Y%m’`
  mv acl1.txt acl$rnmMt.txt
  mv acl1.html acl$rnmMt.html
  zip -5 acl$rnmMt.zip acl$rnmMt.txt acl$rnmMt.html ./daily/*.*
  rm acl1.txt acl$rnmMt.txt ./daily/*.*
  cp access_log acl1.txt
}

こう。

visitors -A -m 250 access_log >$ymd.html

↓↓↓↓↓

visitors -A -m 250 access_log >./daily/$ymd.html

※太字が追加部分。
これならファイルが増えすぎて泣くこともない。
【「Visitorsでアクセスログを読み(ry」を書き直し。】の差分。これでばっちり。

「Visitorsでアクセスログを読み(ry」を書き直し。

2010年2月25日 Linux, スクリプト関連, 雑記

【Visitorsでアクセスログを読みやすくしたりその他いろいろ。】のスクリプトをもっとスマートにできないものかと思って書き直してみた。
書き直しついでに日次ログも残すようにしてみた。使い方はそのまま。

なんかまたやらなきゃいけない処理が増えた気がするので日次処理しない方がいい気もしないでない。
これだと日次ログが雪だるま式に増えて行くことになるし・・・

#!/bin/sh
drv () {
  cat access_log >>acl$1.txt
  visitors -A -m 250 acl$1.txt >acl$1.html
}
ext () {
  rnmMt=`date -d ‘2 days ago’ ‘+%Y%m’`
  mv acl1.txt acl$rnmMt.txt
  mv acl1.html acl$rnmMt.html
  zip -5 acl$rnmMt.zip acl$rnmMt.txt acl$rnmMt.html
  rm acl1.txt acl$rnmMt.txt
  cp access_log acl1.txt
}
logs () {
  wget -P ‘/home/user/dir/logs’ ‘ftp://user:pass@server/dir/logname’
  visitors -A -m 250 access_log >$ymd.html
  drv 2
  Dt=`date ‘+%d’`
  case “$Dt” in
    #今日は2日です
    02 ) ext ;;
    #今日は2日ではありません
    * ) echo “通常処理” ;;
  esac
  drv 1
  case “$1” in
    0 ) echo “完了” ;;
    * ) epiphany $ymd.html acl1.html acl2.html ;;
  esac
  rm ‘access_log’
}
cd ‘/home/user/dir/logs’
ymd=`date ‘+%Y%m%d’`
case “$1” in
  0 ) logs ;;
  1 ) epiphany $ymd.html acl1.html acl2.html ;;
  * ) logs 0 ;;
esac